V6の年少チーム、Coming Centuryが13日、東京・渋谷AXで6年ぶりのライブを開催した。19日スタートの全国ツアーに先駆けて、応募者5万人から抽選で1500人を無料招待。29日発売のミニアルバム「Hello-Goodbye」収録曲を中心に7曲を熱唱した。
ステージには、謎の覆面ギタリストが21人も登場。ツアーの“ウォームアップライブ”として初めて行われただけに、何でもありの演出で盛り上げた。三宅健(30)が「お客様を楽しませたい」と言えば、森田剛(30)は「ここを成功させて、ツアーに臨みたい」と宣言。岡田准一(28)は「ミニアルバムの発売も、ライブハウスでやるのも初めて。結成14年目で初づくしです」とクールに決めた。